ドラマ

【視聴感想】仮面ライダージオウ EP01「キングダム2068」

キャッチコピーは、
「俺は仮面ライダーの王となる!」「祝え!新たな王の誕生を!!」

「勝利の法則は決まった!なんかいける気がする!」

こんにちは、たわしです。

2018年09月02日、今日から新しい仮面ライダーがはじまりました。

その名も「仮面ライダージオウ」

公式サイトによると主人公のソウゴ(奥野壮)は、高校3年生。「俺は王様になる」と本気で考える、どこかふわふわした雰囲気の青年です。

今作の仮面ライダーは高校生ということで奥野くんはとてもフレッシュなイケメンですね。ソウゴくんはふわふわした雰囲気と明るく優しい性格と突拍子もない発言でママとキッズの心は鷲掴みな予感です。

また、主人公の大叔父の常磐順一郎は生瀬勝久さんが演じており、渋いイケメンニーズにもバッチリ答えてくれています。

生瀬さんは他作品での強面の役の印象が強いのですが、順一郎さんはソウゴくんと同じくとてもやさしそう。イメージとのギャップに少しキュンとしました。

さて、なにかとイケメン俳優の登竜門となっている日曜朝の特撮ヒーローですが、今年は平成ライダー20作品記念ということもあり役者さんだけでなくストーリーの方にも期待が高まります。

EP01視聴後の感想としては、さほどお祭り要素は強くなく1つの仮面ライダー作品として堅実に面白い作品になるのではないかな?といった感じです。

むしろ主人公の未来の姿が人々を苦しめる魔王ということなので、現在との差異が大きいことからも後半はシリアスで重厚なお話になりそうな気がしてとても楽しみです。

通過儀礼のように今回も放送前に話題になっていた変身後の姿ですが、顔面に大きく書かれている「ライダー」の文字も動いてしまえばアクションキレキレのかっこいい仮面ライダーでした。

焼肉屋さんの網と言われた龍騎も、なんと形容すればいいのか分からなかったフォーゼもみんな動けばかっこよかった。

そうです。仮面ライダーは始まってしまえば皆かっこいいのです。

今作も日曜の朝が楽しみになること間違いなし!

次週の放送も見逃せません!

たわし

作品データ(EP01)
脚本:下山健人
監督:田﨑竜太
主題歌「Over “Quartzer”」
作詞 – Shuta Sueyoshi、溝口貴紀
作曲 – MiNE、Atsushi Shimada
編曲 – Atsushi Shimada
歌 – Shuta Sueyoshi feat. ISSA

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