心理学

自尊心が低いと損をする?3つの習慣で自尊心を高めて人生をイージーモードにしよう!

気がつくと「どうせ」が口癖になっていませんか?

「どうせみんなのようにできない」
「どうせ無駄になる」
「どうせ自分なんて」

ふとした瞬間に口にしてしまいそうなフレーズですが、これらの言葉の裏には「自分の能力に対する否定的な思い込み」が隠されています。

実はこの考え方ってとっても損なのです。
なぜならこうした自分の力を過小評価してしまう人は、実は誰よりも努力していたり潜在能力が高い人が多いから。

それは、自尊心が低くなってしまう原因に「他者からの否定的な言葉を習慣的に受けていた経験」が関係しているからです。
がんばって何度もチャレンジしたのにその度に心ない言葉や態度に傷ついてしまう。そんな経験を繰り返すうちに自尊心が低くなってしまう。

こんなのって理不尽ですよね。
しかし、怒られることが好きな人が居ないように、繰り返し攻撃を受けた人の心は次第に負の学習をします。

「どうせまた嫌な思いをするだけだ」と。

こうして徐々に新しいことへのチャレンジをやめ、現状への不満を漏らすだけの存在になっていきます。
何もしなかった人より何倍も優れていたり、バイタリティがあるのに。

今回は、そんな疲れきったあなたのための自分のことが好きになれる方法を紹介します。

そもそも自尊心って何

自尊心とは、自分をありのままに評価し受け入れる心や自分を大切にする心のことを意味ています。
他者評価に左右されず、自分の道を歩んでいく原動力になる心です。

自尊心がが低いと何がダメなの?

自尊心が低いと前述のように何事にも消極的になったり、自分に対してマイナスな感情を持ちストレスフルになったりします。

また、他人と自分を比べ、自分の悪いところばかり気になりうつうつと悩んでしまうため、人生を楽しめるチャンスが減ってしまうのです。

これではせっかくのあなたの人生がもったいない!

自分のいちばんの理解者は自分でなくてはさみしいです。

大事なのは根性ではなく根拠(エビデンス)

では、自尊心を高めるためには何が必要なのでしょうか?

周りの声に負けない根性?

いいえ、ダメな自分という思い込みを論破するための根拠(エビデンス)が必要なのです。

誰かを説得するときに頭ごなしに命令しても心に響くことはありません。

しかし状況をきちんと整理して、順序立てて説明すれば理解や納得を得られます。

これは自分に対しても同じことで、状況をきちんと整理して納得のいく説明ができれば自尊心を高めることができるのです。

今日からできる対策3つ

では具体的な方法を説明します。

方法

・自分のダメだと思うところを2〜3個書き出す
・それに対して客観的に分析して論破する
・これを毎日同繰り返す

この3つを習慣づけることで、自尊心を高めることができます。
このとき注意すべきことは、他人の評価を分析に組み込まないようにすることです。

先生が言っているから、親に言われたから、上司に言われたから、これらのことはすべて他者の評価なので一旦全部無視します。
自尊心を高めるためには思考の停止を避ける必要があるからです。

実際に起こったこと(事実)とその状況(そのときおかれていた環境や心理状態)を踏まえて客観的に分析してみると、ほとんどの場合あなたに非はなくて理不尽な状態に晒されていたにすぎないということがわかると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は自尊心を高める方法についてまとめました。

生きていく上で私たちは常に他者評価を受けながら生活しなければなりません。しかし残念ながら、勝手に評価をしてくる他人は、スポーツの審判のように公平であることは少ないです。

そんなときに他人に流されず自分の道を歩んでいけるように、自尊心を高める必要があります。

ありのままの自分を受け入れることで人生はグッと生きやすくなるのです。

たわし

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