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【ネタバレ感想】仮面ライダージオウEP04「ノーコンティニュー2016」

EP04「ノーコンティニュー2016」

前回のお話はこちら
ネタバレ感想】仮面ライダージオウ EP03「ドクターゲーマー2018

あらすじ

クリアできないゲームの謎を追い、アナザーエグゼイドを一時的に倒したジオウとゲイツ。しかし、タイムジャッカーのオーラによってアナザーエグゼイドは再び力を取り戻してしまう。

ソウゴは永夢に協力を求めるが、「僕のやるべきことは君達とは根本的に違うから」と去ってしまった。

一方ゲイツは、ソウゴの協力を拒み一人アナザーエグゼイドを倒すため2016年の世界へと旅立つ。

ソウゴとツクヨミは現代に残り意識不明になった被害者たちを調査、彼らがゲーム愛好者で小柄な若者であることに気づく。

前回飛彩から「臓器移植すら困難な心臓の病に冒された少年がいる」と教えられていたソウゴはアナザーエグゼイドの正体がその少年の父親である飯田であり、臓器提供者になりうるドナーを探しているのだと気づく。

2018年の永夢は子供の生きる力を取り戻すため、飯田を連れ戻そうとしていたのだった。

全てを理解したソウゴは永夢を説得しエグゼイドウォッチを受け取り、2016年でゲイツと合流する。

キメワザでアナザーエグゼイドを倒し、ソウゴは2016年の永夢に飯田を託す。そうすることで飯田の息子は手遅れになる前に手術を受けられるようになった。

脚本:下山健人
監督:中澤祥次郎

感想

タイムスリップを上手く利用することで、誰も悲しませることなく全てを救う展開は思わず「ジオウすごい」と呟いてしまうほどでした。

ソウゴの「王様になりたい」という言葉は、誇張や比喩でなく本心によるものなんだなあ。

この、一見人当たりが良さそうなのに言動から王の風格がにじみ出る感じはOOOや電王を思い起こさせます。これはソウゴくん本当に王様になってしまうんだろうなあ。

そして、今回もゲイツのかわいいポイントがいっぱいでしたね。クールを装ったお節介でいい人が滲み出てしまうゲイツ。子どもに優しいゲイツ。子どもたちも「こっちーこっちー」とゲイツを取り合いです。

未来で仲間や世界を救いたくて戦い、諦めきれずに過去にきてそれでも仇敵を殺せないゲイツが優しくないわけなかったんだ。いいやつだなあ。

今回印象に残ったのはソウゴの「民を救うのって王様の役目だろ」という言葉。

なんでソウゴは未来でオーマジオウになっちゃったんだろう。今後の展開がますます気になります。

ライダーたちの他にも、突然出てくる預言者やジオウに手を焼くタイムジャッカーたちなどなど見所いっぱいなEP04でした。

2018年9月1日に発売した「変身ベルト DXジクウドライバー」がクリスマス商戦で売り切れる前に手に入れたいです。わたしも王の誕生祝いたい。

次回予告

次回はフォーゼ回のようです!宇宙きたかもしれない!

たわし